「恋空」という携帯小説のドラマが始まったらしいけど。
駅で見かけた告知ポスターにある、「2500万人が涙した」というキャッチが気になってしょうがない。
2500万人て日本人の5人に一人だよ? ありえなくね? や、別に「その数字の根拠は何か?」とかそうゆう事を問い詰めたいわけじゃなく。
5人に一人が携帯小説に涙する国民て……。「こんな日本はいやだ」のネタかよ!
まあそんな怒るような事じゃないんだけど。
個人的には「2500万人が笑った赤塚不二夫」の方がよほどリアリティあるなあ。いや、赤塚先生がデビューしてからの年月を考えると、軽く1億人は突破してるね。根拠はないけどね。
などと言っても別にわたしが赤塚不二夫の特別なファンてわけじゃない。
だけど、子供の時に浴びた文化って、ファンとかなんとか関係なく、血肉になっちゃってる感じなのよ。お花やお姫様と同じくらい、ニャロメやケムンパスやべしをノートに描いたもんだ。
昭和を面白くした天才がまた一人いなくなってしまった。
サヨナラ、赤塚先生。なんだかとっても淋しいです。
駅で見かけた告知ポスターにある、「2500万人が涙した」というキャッチが気になってしょうがない。
2500万人て日本人の5人に一人だよ? ありえなくね? や、別に「その数字の根拠は何か?」とかそうゆう事を問い詰めたいわけじゃなく。
5人に一人が携帯小説に涙する国民て……。「こんな日本はいやだ」のネタかよ!
まあそんな怒るような事じゃないんだけど。
個人的には「2500万人が笑った赤塚不二夫」の方がよほどリアリティあるなあ。いや、赤塚先生がデビューしてからの年月を考えると、軽く1億人は突破してるね。根拠はないけどね。
などと言っても別にわたしが赤塚不二夫の特別なファンてわけじゃない。
だけど、子供の時に浴びた文化って、ファンとかなんとか関係なく、血肉になっちゃってる感じなのよ。お花やお姫様と同じくらい、ニャロメやケムンパスやべしをノートに描いたもんだ。
昭和を面白くした天才がまた一人いなくなってしまった。
サヨナラ、赤塚先生。なんだかとっても淋しいです。
義母が手術をすることになり先週はまた大阪に行ってました。手術は成功したけどまだ当分治療が続く模様。
一昨年は姉が倒れ、去年は父が亡くなり、今年は義母…。身内の不運が続きます。
身内ではないけど、義母と時を同じくしてある友人も闘病生活に入りました。
年齢的にそんな時期なんでしょうね。
オタク活動をしている某友人も、家族のあれやこれやが発生して、そろそろ足を洗うとか。
もう浮かれて遊んでいる年ではないのかもしれません。
今、ふと思い立ってネットで六星占術を見てみたら、まさしくこの3年間が大殺界だったわ。
てことは…
なんだ今年で終わりか。
一昨年は姉が倒れ、去年は父が亡くなり、今年は義母…。身内の不運が続きます。
身内ではないけど、義母と時を同じくしてある友人も闘病生活に入りました。
年齢的にそんな時期なんでしょうね。
オタク活動をしている某友人も、家族のあれやこれやが発生して、そろそろ足を洗うとか。
もう浮かれて遊んでいる年ではないのかもしれません。
今、ふと思い立ってネットで六星占術を見てみたら、まさしくこの3年間が大殺界だったわ。
てことは…
なんだ今年で終わりか。


数日大阪に行ってきました。写真は夫の実家でもらったニンニク。玉葱みたいだけどニンニクです。鳥取の農家の親戚から送られてきたそうで。茎はたしかにニンニクくさいけど、剥くとあまりにおいません。とりあえずキノコ炒めに多めに入れてみましたが、食べてもほとんどにおいませんね。そのまま丸揚げしてもよいかもしれません。

てわけで、変身してみました。
そして実はこっちの写真を先に撮ったのね。
そんな顛末は残念ながら書くのが間に合わなかったので来週までお待ち下さい。
この身につけている諸々は、なんと全部食玩! かなりよく出来てるのよ。そしてリカちゃんのお洋服など買うよりはるかに安い。
「着まわし30days(399円)」と「靴バッグコレクション(472円)」というシリーズです。
この服のシリーズはどれもけっこうセンスが良い。
大人買いしたい人はネットで買うとやや安いようですよ。
バラで買うならキディランド5Fに売ってます。靴はサンダル系がほしくていくつか買ったんだけど、ブーツばかり出るのでもうあきらめた。
ちなみに、サマーニットを着ているブライスの足下に薔薇がおいてあるのは、合う靴がないからなのよん。

ブロクではほとんど話題にしたことがありませんが、うちにはブライスがいます。初期モンドリアンというモデルです。なんでモンドリアンかというと、モンドリアンの例の画のような服を着て発売されたから。例の画って何? って人は下記参照。人様のサイトですが。
ちなみにこのように次々に発売されるブライスを次々に買ってる人も少なくないらしいです。すごいですね。
http://fleur.babyblue.jp/blytheprof2.htm
さて、日本で一番最初に発売されたブライスは、2001年にパルコプロデュースでタカラが発売したレプリカモデルです。何のレプリカかというと、70年代にアメリカで発売されてちっとも売れなくてすぐ消えてしまった、今ではヴィンテージと呼ばれる貴重品ブライスのレプリカです。
パルコの広告に使われたヴィンテージブライスを初めて目にして、ズキュンとやられたワタクシは、このレプリカモデルを買おうかどうしようか悩みました。高かったので。しかし悩むまでもなく、限定1000体で全然手に入りませんでした。
その後タカラ独自にネオブライスと称してタカラ風(?)ブライスを次々に発売、その第1号がこのモンドリアンです。こっちは買える値段でした。一万円弱。
当時モンドリアンは買った人から非難囂々でした。
はげてるし。
ボディがリカちゃん流用だし。
顔がてかてかだし。
目の上が緑だし。
“子供のおもちゃ”的作り方をしたタカラは、大きいお姉さんたちからの非難にさらされたのでした。
大きいお姉さんたちの怒りに恐れをなしたのかどうか知りませんが、その後タカラさんは、申し出たら交換してくれるという対応を取りました。しかしわたしはめんどくさかったのでそのままにしてしまいました。
当時、人形のお洋服作家の知人がいたわたしは、中途半端に人形に関する知識がちょびっとありました。ドルパ(※)にも行ったことあるんだぜ。(※ドルパ:人形を愛する人々の集会。というか展示即売会。たぶんそんなようなもの)
そんなわけでなんとなーく、「後でカツラを買えばいいや」などと考えていたんでした。ブライスのカツラが存在するのかどうかとういう肝心な疑問は考えもしませんでした。バカですね。
今はブライス用のカツラを作っているところもあるようですが、その頃はありませんでした。発売されたばかりなんで当たり前ですね。
そして、多少髪を切らないといけないけれども、SD(※)用のカツラがなんとか入る、と噂に聞きました。(※SD:スパードルフィーというリリカルで少女趣味の、やや大きめのお人形。一度彼女を手にすると、たとえ自分の服は買わずとも彼女の豪華なドレスのためにお金をつぎ込んでしまうらしい、恐るべき小悪魔ちゃん。という噂。)
それと、カツラ以外にも、いくつか手直しの方法を知りました。てかてかの顔は目の細かい紙ヤスリでこすってマットにするとか、緑のアイシャドーはシンナーでこすって取るとか。今のようにカスタムに関する情報がふんだんにあったわけではないので、多分みんな試行錯誤だったのでしょうね。わたしは紙ヤスリは怖くてできなかったし、人形にフェティッシュな感情を持ってるわけでもないので、ま、てかてかでも別にいいやと思い、シャドーだけ取りました。なにしろ緑のまぶたはどうにもかわいくなかったのです。
ちなみに今はつや消しスプレーというものがあって、簡単にマット肌になるらしい。
更にだいぶ経ってから、新宿のボー○ス(確か今と違う場所に小さい店があった)にSD用のカツラを見に行きました。そしたら、なんと一番安くても4,000円近くしました。しかも店員さんに「ブライスに使えますか?」と確認すると、「これはあくまでSD用なので、うちではイエスともノーとも言えない」というお返事。仕方なく再考することにして買うのをやめました。
しかし2001年と言えば、個人的に、経済状態が悪くなる節目となった年。その後どんどん人形のカツラを買うどころではない状態になって行き、髪の方は、縛ったり、編んだり、帽子をかぶせたりしてお茶を濁してきました。
今年になって、気持ち的にも経済的にも多少余裕ができたワタクシ。ずいぶん経ってしまいましたが、急にブライスにかまける気持ちがムラムラと湧いてきました。この冬に久しぶりに編み物を始めせいもあり、自分のニットを編んでいる途中で、急にブライス用に何か編んでみたくなったのです。そして同時に、「そうだ、今こそ念願のカツラを買おう」と、思い立ちました。
それで編んだのが写真のサマーニットのセットです。一昨日出来上がったばかり。我ながらかわいくてたまらん出来なのですがどうでしょうか。ちなみに自分のニットは途中で放り出してあります。


で、今回カツラに関していろいろ検索していて知ったのですが、今ブライスはかなりブームなんですね。数年前までは様々な種類のブライスがキディランド辺りにもに並んでいたと思うのですが、今現在はネットでもキディランドでも、わりに最近発売された同じ種類の數体しか目にできません。
しかも! 検索していたら、最初に書いたパルコリミテッドが、なんとヤフオクで15万の値段がついてたのを発見(注:新品箱入り)。当時いくらだったか忘れたけどたぶん2万くらいだったと思います。
そして、な、なんとモンドリアンにも、10万近い値段が…!
はげなのに!
リカなのに!
初期ということでなにかよくわからない値打ちが出ているようです。たぶん今だけの現象じゃないかとは思いますが…。ブームを当て込んで業者が買い占めたりしてるんじゃないかと思うので、実際どの程度一般的なブームなのかわかりません。
あ、そうそう、はげているとはどういうことかといいますと。要するに植毛がいいかげんで、充分植えられていない箇所があるのです。はげてるだけじゃなくて植え方が変で髪の向きの納まりが悪いことったら。長さも揃ってないし片方だけに変な癖がついてるし。
実はボディも左右の脚の長さが違うのよね。立ちにくい。はっきり言って不良品の部類です。
でもかわいいんだけどね。
最近のブライスはなんだか伏し目がちで、ぱっちり正面を向いている初期ブライスは、妙にかわいく感じられます。
長くなったので続きはまた。
次回はいよいよカツラ購入の巻。題して「信じた私が馬鹿でした。そして禁断の…?」。

バッグも編みました。
通りに張り巡らせた監視カメラも、裁判での厳罰化の流れも、リュックサックしょってる若者へ片っ端からの職務質問も、何の意味があるのかコスプレーヤーの取り締まりも、他人を巻き込んで自らの人生を破滅させたい人間を止めることはできない。
銃を徹底的に取り締まる日本の法律は素晴らしいと思うけど、サバイバルナイフの規制にどれほどの効果があるのか。ましてや歩行者天国の中止を議論するなんて、ずれてるとしかいいようがない。
容疑者は携帯サイトに「夢…ワイドショー独占」と書いていたそうだけど、どうしてワイドショー廃止については論じないんだろうね?
銃を徹底的に取り締まる日本の法律は素晴らしいと思うけど、サバイバルナイフの規制にどれほどの効果があるのか。ましてや歩行者天国の中止を議論するなんて、ずれてるとしかいいようがない。
容疑者は携帯サイトに「夢…ワイドショー独占」と書いていたそうだけど、どうしてワイドショー廃止については論じないんだろうね?




ハニ熊さんに、またまた北海道のお友達から送られて来たおいしいものをいただきました。
bocca white pudding。昔懐かしいアイスクリームのように円いゴムの中に入っている牛乳プリン、楊枝でぷちっとつつくとくるりんと現れます。
別添えのカラメルをとろりとかけて…「!」
ナニコレ、うまああああい! とろっとしてコクがあるのにさらりとしてんの。牛乳プリンでコクがあるといえばどうしても生クリームっぽい。生クリームが苦手なので、今までうわさのプリンもさほど感動しなかった。
でもこれ! 生クリームっぽさ皆無。ていうか牛乳という感じですらない…いや、牛乳なんだけど、牛乳でしかないんだけど…(どっちなんだ!)。こういう味を牛乳の味といえるのは、普段からつねに新鮮な搾りたてを飲んでる幸せな人だけじゃないかしら。
とにかくうまいです。銀座の北海道物産館にあるかしら?
パッケージもカワイイ。牛とプリンの絵に「ツノデササナイデクダサイ」「セオワナイデクダサイ」「ソノママカジラナイデクダサイ」「フマナイデクダサイ」「ケトバサナイデクダサイ」とローマ字で書いてあります。しかもシールになってます。バーコードのとこも牛さん。いちいちカワイイの。しかも控え目なの。こうゆうの好きだ〜。

昨日は実家の畑の草むしりをした。葱苗の間に生える草を丁寧に抜いていく。
草むしりというのは体感的にはあのプチプチを潰す感覚に似ていると思う。端から一つ一つ指先で潰していく感覚。わずかな抵抗、指先の小さな力の入れ方でプチンときれいにはじける快感。
しかもそれがプチプチ潰しのような非生産的な行為ではなく、農産物が育つ上で必要である生産的な行為である上に、むしった後、苗だけが美しく残る様を目にすると、より一層脳が快感を覚えるのである。
ただし、当然のことながらすべての草が少しの力で気持ちよく抜けるわけではない。しつこく根を張る雑草や夥しく横に広がる雑草を、苗を傷つけずに取り除くのは、相当に根気のいる仕事だし疲れもする。
しかしやはり草むしりは快感だ。土をいじるのも気持ちがいい。草むしりは鬱の人を癒すのにいいんじゃないだろうか、なんて事を考えながら、母のおしゃべりに相槌をうちつつ、せっせと手を動かす。

残念なことに夕べたっぷりと雨が降ってしまったので、ぬかるんだ畑に入ることができず、今日は続きができない。
ああ、指先がうずうずするわ。抜きたいー!
天気がよくなってようやく気分が上向きになってきました。
風邪も腕(※)も昨日までに比べると快方に向かってる感じ。昨日はほんとは「王女メディア」の舞台だったんだけど、しんどいのであきらめてしまった…。せめて渋谷くらいなら出かけたんだけど、北千住までいく気持ちにどうしてもなれなかったの。ああ、もったいない…、と、元気になって来るとそう思うわね。
そういえば5月は転びの季節だった。去年も一昨年もその前の年も5月にはスッ転んだ経験があったんだった。転ばない代わりに腕を痛めたのかもしれない。…ってもまだ5月は半分残ってるので油断はできないが。
そんなわけで今週は仕事がないのをいいことにほとんど引きこもりのニート状態でした。引きこもってはいないけど先週もほとんど仕事してないので、こういう状態が続くと、体調が悪いという名目があっても、「こんなことしてていいのだろうか」って思うわね。
そういう時は、「わたしは若いときほとんどウダウダする時期がなかったんだからよしとしよう」と思って自分を納得させるんだけど。
わたしが若い時はニートなんて言葉はなかったけど、仕事を辞めて次の仕事に就くまで数ヶ月ブラブラする人は珍しくなかった。でもそれが何年にも渡るなんて人はそうそういなかったんで、社会問題にはならなかったんだろう。わたしは働いていない時期はなかったので、そういう経験がなく、トータルで見ればまいいか、っていうロジックですの(あくまで対自分ですのであしからず)。
それに去年後半は死ぬほど働いたんだし…、というのも自分を納得させる方便だ。
でもね。母の人生とか考えると、一度もそんな風に、1週間とか2週間とか、生産的なことをなーんにもしないでいる時期なんてなかったわけで、やっぱり後ろめたい気持ちはぬぐえません。
さて、今日は買い物に行ってちょっとまともに料理しよう。病院以外で外に出るの月曜以来だわよ。
※腕に関しては、もちろん骨も血液検査も異常はなく、筋肉を痛めたんでしょうってことでした。そうでしょうね。でも赤外線を当てる治療をしたら、これがけっこう効いたみたいなので、“とんでも医院”に行ったのも無駄ではなかった、ってことにしとこう。
風邪も腕(※)も昨日までに比べると快方に向かってる感じ。昨日はほんとは「王女メディア」の舞台だったんだけど、しんどいのであきらめてしまった…。せめて渋谷くらいなら出かけたんだけど、北千住までいく気持ちにどうしてもなれなかったの。ああ、もったいない…、と、元気になって来るとそう思うわね。
そういえば5月は転びの季節だった。去年も一昨年もその前の年も5月にはスッ転んだ経験があったんだった。転ばない代わりに腕を痛めたのかもしれない。…ってもまだ5月は半分残ってるので油断はできないが。
そんなわけで今週は仕事がないのをいいことにほとんど引きこもりのニート状態でした。引きこもってはいないけど先週もほとんど仕事してないので、こういう状態が続くと、体調が悪いという名目があっても、「こんなことしてていいのだろうか」って思うわね。
そういう時は、「わたしは若いときほとんどウダウダする時期がなかったんだからよしとしよう」と思って自分を納得させるんだけど。
わたしが若い時はニートなんて言葉はなかったけど、仕事を辞めて次の仕事に就くまで数ヶ月ブラブラする人は珍しくなかった。でもそれが何年にも渡るなんて人はそうそういなかったんで、社会問題にはならなかったんだろう。わたしは働いていない時期はなかったので、そういう経験がなく、トータルで見ればまいいか、っていうロジックですの(あくまで対自分ですのであしからず)。
それに去年後半は死ぬほど働いたんだし…、というのも自分を納得させる方便だ。
でもね。母の人生とか考えると、一度もそんな風に、1週間とか2週間とか、生産的なことをなーんにもしないでいる時期なんてなかったわけで、やっぱり後ろめたい気持ちはぬぐえません。
さて、今日は買い物に行ってちょっとまともに料理しよう。病院以外で外に出るの月曜以来だわよ。
※腕に関しては、もちろん骨も血液検査も異常はなく、筋肉を痛めたんでしょうってことでした。そうでしょうね。でも赤外線を当てる治療をしたら、これがけっこう効いたみたいなので、“とんでも医院”に行ったのも無駄ではなかった、ってことにしとこう。



