プレゼントな日
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以前パンダのチョコをくれたクライアントの担当の女の子に、今日またクッキーをもらいました。

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そして東急本店でお買い物したら、癒しのキャンペーンとかいうのをやっていて、ローズマリーをプレゼントされました。けっこう立派でしょ? デパートもいろいろ大変ですこと。親戚にマンション購入祝いをもらったのでお祝い返しを買ったのですが、ひさしぶりに“必要不可欠じゃないけどすてきなもの”をイロイロ見て買って楽しかった! たまにはこういう買い物しないとストレスたまっちゃうね。

ワンピバッジ

さらにこちらは厳密にはプレゼントというわけでもないのだけど、映画の前売りチケットについて来たおまけのカンバッジ。さすがアニメ映画の前売り特典は立派だぜ。ちなみにこれもサンジくんに頼まれて買ったものだよ。

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ケイキカイフク?
わずかながら景気回復の兆しでしょうか。
解体整地だけしてずっと止まったままだった、うちの近所のマンション建設予定の現場、ようやく年末から作業が再開するようです。
このままわたしが引っ越すまで工事が始まらなければ静かで良いかな〜、なんて思いつつも、あんまり長い間放置してあるとやはり景気の悪さが身にしみてちょっと侘しい女心と秋の空。って女心は関係ありませんが。
どっかんどっかんうるさい年の暮れになりそうです。

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ベランダの雀
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最近よくベランダに鳥がくるのです。以前はそんなことなかったのだけど、隣のビルがなくなったせいかしら。えさ場を作りたいけど下の部屋にフン害もたらしそうなので自重してます。
しかし雀くらいならいいんだけど、どうももっとでかい(からす?)のも来てるようで、こないだはプランターの植物をつついたのか土が掘り返されたようになっていてそこら中に土が飛び散ってました。

ちなみに実家の庭(というか地続きの畑というか)には雉が来ます。散歩の通り道らしく家族でひょこひょこ歩いていきます。

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竹炭豆
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先日皇室の名宝展を一緒した七味さんに、豆徳の竹炭豆というのをいただきました。
豆の周りに竹炭の粉をまぶしたという不思議な豆菓子。彼女は「あまりにおいしくて一度に一袋完食した」そうですが(笑)、さすがにそれは無理だった(豆はお腹張るじゃないの)けど、確かにそれくらいおいしかった。もらったのはピーナツの竹炭豆だったけど、サイトを見たら大豆のものあるようで、機会があったら大豆の方を食べてみたいと思いました。
豆菓子っておいしいとこ少ないのでめったに気に入らないんだけど、おいしいとこはほんとにおいしいよね。変に味がつきすぎてるとこが多いのが残念。

今までで一番おいしかった豆菓子は名古屋での結婚式に出たときに引き出物でもらったもの。ググってみたんだけどたぶん豆福の山海豆だと思うんだ。ずいぶん前のことなので100%確かってわけじゃないんだけど。噛み締めるほどに大豆のうまみを感じる、素朴でしかも上品な豆菓子でした。こっちもそのうちお取り寄せしてみようっと。そのうちね…。

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花咲く散歩道
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今日は寒かったデスネー。今もまだ雨がパラパラ風がゴウゴウの実家です。昨日夕方から来てます。今回は庭仕事も畑仕事もできないなー。

写真はワンコの散歩道。最近はこんな風に道路の境に花を植えている畑をよく見かけます。なんだかんだいって、これも時代の余裕ってことなんでしょうかね。金銭というより精神的余裕だね、きっと。

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チャレンジド
NHKで土曜日に放映中の「チャレンジド」を、毎回うるうるしながら観ています。
相変わらず土曜ドラマ枠は素晴らしいよ。以前にもこの枠で教師物やってたけど、さすがNHKが作る先生ドラマは民放とはレベルが違うね。

視力を失った教師が再び教壇に立ち、生徒たちの様々な問題に取り組んで行くというストーリー。
その真摯な姿勢は、生徒たちから徐々に信頼を勝ち得、父兄や仲間の教師にも影響を与え、皆を変えて行く。
わたくし、基本的には熱血教師物はむしろキライなのです。なぜなら欝陶しいからだ。
しかし佐々木蔵之助のキャラクターのせいか全然欝陶しさを感じない。見事に熱血にもかかわらず。佐々木さんすごいです。
取り組む問題も、自分の障害を克服する努力はもちろん、パニック障害の生徒、父親の母親に対するDVに苦しむ生徒、イジメなど、簡単には解決できない深刻な問題ばかり。しかし、それに取り組む先生の姿勢はリアリティを持って感動を呼ぶ。もちろんこれはドラマなので、現実にはもっともっと大変で解決法などない問題も多いだろうけれど…。

自分は教師という職業が好きだ、生徒に友情や学ぶ事の素晴らしさを教えたい、と語るこの先生は、あくまでも「教師」であり、生徒と友達になるとかいうタイプの先生ではない。でも問題に取り組むときは常に生徒の目線に立って、決して解決法を押し付けたりしない。一緒に苦しみ、必死に解決法を探そうとする。教師として最も望ましい資質の持ち主だと思います。
現実にも、全国にきっと少なからずいるであろうそういう先生たちが、きちんと評価され活躍できる教育現場であってほしい。そしてそういう教師なら、障害の有無にかかわらず教壇に立てる、そんな国になって行ってほしい。児童生徒学生時代、ほとんどよい教師に巡りあわなかったわたしはつくづくそう思います。

今盲目の教師は全国で10人ほどいるそうです。

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ハロウィン
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漫画部のメンバーとナンジャタウンに遊びに行きました。ハロウィン気分を味わおうというもくろみだったのですが、ほとんど関係ありませんでした、ナンジャタウン。なんでなんだナンジャタウン。

漫画やら米やらジャガイモやらが交換され、餃子とアイスクリームを食べていつもの休日。みなさんは楽しみましたか、ハロウィン。やっぱり所詮異国のイベントですわよね。盛り上げようと必死なのはお菓子業界ばかりなり…? 日本の場合、もっと妖怪的なイベントと合体させればいいと思うんだけどなー。

本日ちょっぴりハロウィンな衣装で来てくれた直さんの谷間サービス。

谷間

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皇室の名宝展
結局またぎりぎりになってしまいましたがようやく第一期名宝展を観てきました。
若冲「動植綵絵」三十幅、生で観るのは初めてです。素晴らしいのひとこと。若冲はただひたすら絵を描くことに人生を費やし、仏教にも帰依し、生涯独身だったそうですが、いくら常人には計り知れない天才とはいえ、煩悩もあったのではないでしょうか。わたしは彼の描く鶏の画には、濃密なエロティシズムを感じます。
それにしてもこの見事なデザインセンス。動植物の見事な配置、計算され尽くしたトリミング。脳から快楽物質があふれて来るようなうっとりする色使い。いつまで観ていても飽きることがない。このような絵は、洋の東西を問わず観たことがありません。仕方ないとはいえガラス越しなのが残念至極。隅から隅まで細部を間近に観てみたかった。何もかも素晴らしかったけれど、特に雪の表現が好きですね。

正直三十幅はあまりに濃密で、その後観た絵がどれも物足りなく感じてしまいました。酒井抱一「花鳥十二ヶ月図」十二幅など、普通なら好きなタイプの画なのだけれど、若冲を観た後だと、古伊万里を観た後のたち吉のごとく感じられてしまった…。すげー失礼ですね。

他の絵でよかったのは狩野永徳の「唐獅子屏風図」。思っていたよりずっと巨大で圧倒される迫力でした。生で観ると、教科書などで知っている絵の、実際の大きさにとまどうことがよくありますよね。「こんなに大きかったんだ」「え? こんなに小さいの?」ってね。ヨーロッパの美術館では小さくて驚くことが多かったなあ。何事に寄らずやはり生で観るという体験は素晴らしいものです。

第一期は11/3まで。まだの人は急げ!

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引っ越し屋さんにドッキドキ
今回引っ越しをお願いしたのは京都に本社があるプロスタッフという会社。
以前事務所を移転した時にネットで見つけて、何かがピンと来てお願いしたら、安いのにとっても丁寧だったので、それ以来回りの人達に勧めまくってますの。東京の友人二人がそこで頼んで「よかったよ〜」と言ってくれたので、今回の夫の引っ越しもここに電話して! と勧めました。

ちなみに何がピンと来たかはよくわからない。
まあサイトの作りと本社が京都ってとこですかねぇ、意味もなく(笑)。(ちなみに今のサイトとわたしが見たときのサイトはデザインが違う。)
最初、引っ越し業者を何件も同時に見積もりとるサイトで探そうと思ったら、個人情報をいいかげん詳しく引き渡さなければならなくて、冗談じゃないと思ってググったところをひとつずつ見て探したのでした。
一度に数十社の見積もりが取れます! というのが売りらしいけど、見積もりなのでデタラメ書くわけはいかないし、だからってなんで関係ない何十社にも詳細なデータを渡さなければいけないのか。便利の替わりに売り渡すものがネットには多すぎるよ…。

そういや、大昔に就職の面接行った先で、詳細な不動産データを書かされそうになって、「やめます」と言って面接蹴ってきたことあるよ。個人情報保護なんて時代じゃなかったけど、なんでたかが就職の面接でアパートの間取りや親が持ち家かどうかまで教えなくちゃいけないのさ、と思った若かりし日…。そこのクライアントに不動産関係があって集めるように頼まれてんだろうね、きっと。ほんとふざけんなだよな。

そんなことはともかく、実は事務所を引っ越したときも、若者がけっこうイケメンのお兄ちゃんだなーと思っていたんだけど(ベテランのオジさんと若者の二人組だった)、今回の大阪の二人組は二人とも若いお兄ちゃんで二人ともかなりのレベルのカワイコちゃんだった! ちょっと恥ずかしくてまともに顔見れなかったくらい。わたしがキッチンにいたら、夫が「えらいイケメンの兄ちゃんが来たで」とわざわざ言いにきたもんね(笑)。

mixiのボイス(ツイッターみたいなもの)でつぶやいたらみんなの食いつきのいいことったら(笑)。「役者のバイトでは」と言われたんだけど、けっこうそういう人多いのかしら? 残念ながら聞けなかったよ。いや恥ずかしくてじゃないですよ。それ読んだのがもう終わったあとだったからよ…って実際聞けたかどうか自信ないんだけど。てへ。

で、実は翌日、別の業者さんが、購入した家具を運んできたんだけど、若者の方がこれまたけっこういい感じのお兄ちゃんで、思わずその人に聞いたら、彼はそのインテリアショップの専門の業者さんでした。オジさんの方が「引っ越し屋はかなり大学生が多いから学生さんかもしれないですよ」と教えてくれました。なるほどー。

写真はその日運ばれたテレビ台。 Bo Conceptというデンマークの家具メーカーのものです。

テレビ台

それにしても、運ぶにしても組み立てるにしても運送業もけっこうたいへんな技術職ですよね。尊敬します。

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イメージしてください
本日の「ためしてガッテン」は、物忘れを防ぐ方法でした。
物忘れ女王としてはこれはぜひ会得しなければ、と見ていたんだけど、“それをやっている自分をイメージする”というのがその解決方法で、かなり効果ありらしい。
ACCという脳の部分が、“思い出せない”とか“他のことに気が移って前のことを忘れる”というのを防いでいるそうで、それを活性化するためにこの“イメージをする”という方法が効果的だとのこと。買い物し忘れを防ぐためには、“人参を買っている自分”をイメージする。煮物の途中で電話がかかってきて鍋を焦がすのを防ぐためには、“鍋を火にかけている、火が燃えている”のをイメージすることでウッカリを防げるのだとか。

なるほどやってみる価値はありそうだ。しかしね。うーむ。確かに買い物忘れとかはこれで防げるのかもしれないけど、名称を忘れるとかはどうすれば? 人と話している時に、「名前当てクイズキタコレ!」とか友人に揶揄されるわたしの場合はどうすればいいんでしょうか。映画のタイトルが出てこないとか役者の名前が出てこないとかはどうイメージするのだ。 内容とか顔とかは出て来るんだけど名前がダメという場合は…。その名前を人に話している場面とかをイメージすればいいのかしらね? 情報をインプットするたびにいちいちそれを人に話すところをイメージするわけか…。もうインプットを制限するしかないか(笑)。あと不確かな件を人に話すのを止めればいいんだな、うん。まあ無理だけどね(笑)。

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